KATO

KATO 九州新幹線800系<流れ星新幹線> レビュー(カトー 10-1729)


西九州新幹線の導入と合わせ、今さらながら800系流れ星新幹線をTOMIX、KATOそれぞれ導入しました。

今回は、そのうちKATO編成をご紹介したいと思います。

  • <10-1729> 九州新幹線800系<流れ星新幹線> 6両セット (特別企画品) 発売日:2021年12月 当センター1編成在籍

 → メーカーHP:KATO 10-1729 九州新幹線800系<流れ星新幹線> 6両セット (特別企画品)


T所長
T所長

こちらはKATOの「特別企画品」のため、ASSYパーツは共通部品のみの取り扱いとなっています。





TOMIX製の流れ星新幹線はこちら
西九州新幹線はこちら






メーカーHP:KATO 10-1729 九州新幹線800系<流れ星新幹線> 6両セット (特別企画品)

KATOの流れ星新幹線はかなりの品薄となっているようです。
販売価格が定価以上に設定されている販売店もあるようですので、注意してください。

割引店での購入は難しいかと思いますので、定価販売の通販サイトなどをご活用ください。





メーカーHP:TOMIX 97939 特別企画品 九州新幹線800-0系(流れ星新幹線)セット

販売価格が定価以上に設定されている販売店もあるようですので、注意してください。



MicroAce

2024/7/14

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MicroAce

2024/7/13

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KATO

2024/6/24

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GreenMax

2024/6/16

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GreenMax

2024/6/13

グリーンマックス BEC819系5300番代(香椎線)2両セット レビュー(品番:31785)2024年2月ロット

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GreenMax

2024/6/12

グリーンマックス BEC819系0番代+100番代(香椎線)4両セット レビュー(品番:31784)2024年2月ロット

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GreenMax

2024/6/10

グリーンマックス BEC819系100番代(若松線・香椎線) 2両セット レビュー(品番:31783)2024年2月ロット

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MicroAce

2024/5/28

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MicroAce

2024/5/24

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KATO

2024/5/6

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梱包の状態



今回届いた梱包の状態です。



開梱しました。
車両はプチプチに包まれ、段ボール内での動きを固定するため段ボール紙の押さえをかぶせる工夫がされています。



仕事が丁寧です。
段ボール抑えをすぐ取り外せるよう、ガムテープの取り付け方が工夫されています。



このように、ガムテープの取り外し口を作てくれているため、開梱が楽です。



段ボールの押さえを取り除くと、ビニールパッキングされた車両が見えてきます。
万一、段ボールに水漏れとなっても、商品に被害が及ばないよう工夫されています。



商品を取り出しました。納品書も同封されています。



商品を段ボールから取り出しました。



ビニールパッキングの内側に、さらにプチプチで包まれています。
プチプチはガムテープで止められていますが、こちらもすぐに取り外せるようガムテープに取り外し口が作られています。



プチプチを外しました。
今回は、流れ星新幹線とあわせて湯布院の森号を注文しましたが、1点づつビニールに包まれています。



車両セットどうしも、動きによるダメージを防止するため、しっかりとテープで固定されています。
そして、こちらのテープ(黄色)も取り外し口を作ってくれていて、開梱がとても楽です。



車両セットを固定していたテープをはがしました。



1点ずつ、ビニールに封入されています。
テープもすぐに取り外せるので本当に楽です。

もの凄く丁寧に梱包されています。
こちらのお店の利用は2回目ですが、今回も非常に安心感の持てる梱包であり、リピートで利用したい内容です。(2023年3月時点)



製品レビュー




パッケージ開封





紙スリーブが「流れ星新幹線」用の特別仕様となっています。
めっちゃいいですよね!



表側の九州のシルエットが裏側まで続いています。
左には国東半島がかぶっていますね。



ブックケースの背表紙です。
中身は通常の車両ケースと同様、緑のケースとなっています。



紙スリーブを外しました。
中身はいたって普通のKATO標準の車両ケース仕様となっています。



こちらが開封したところ。
説明書とシールが封入されたビニール袋が見えます。



説明書袋を外すと、車両たちが現れます。
車両保護用のプチプチで保護されています。



上から、821-4、826-4、827-4(M)、827-104、826-104、822-104となっています。



ウレタンの左上には、パーツポケットがあります。
パーツって何かというと・・・



827-4(3号車)、827-104(4号車)用の車端碍子となっています。
検電アンテナは取り付け済なのに、なぜこのパーツだけユーザー取り付けなんでしょうね・・・



行先表示シールです。
この大きさで文字が判読できるのがすごいですね。。。




サイドビュー



それでは、各車両のサイドビューをみていきます。

821-4(1号車)






826-4(2号車)






827-4(M)(3号車)






827-104(4号車)






826-100(5号車)






822-100(6号車)






ライトチェック



外観チェックの次は、ライトチェックをしていきます。


まずは、ヘッドライトの確認です。
左から、822-104(6号車)、821-4(1号車)となっています。

ヘッドライトは、正面から見ると3灯綺麗に点灯している状態が再現されていますが・・・



模型を眺めることが多い上からの目線で見ると、ヘッドライトの点灯状態がわかりにくいという特徴があります。。。


この角度のアングルだと、ヘッドライトがわかりにくいです。(TOMIX製800系も同様の印象です)



次に、テールライトです。
こちらも左から、822-104(6号車)、821-4(1号車)となっています。



テールライトは、上から眺めても点灯していることがよくわかります。



このアングルでもテールライトの点灯状態は良くわかります。(TOMIXも同様の印象です)



ヘッドライトとテールライトを交互に点灯させてみます。
左から、822-104(6号車)、821-4(1号車)となっています。

真正面からのアングルだと、ヘッドライトは3灯バランスよく点灯しているのがわかります。



ギャラリー


編成



821-4(1号車)を先頭とする「流れ星新幹線」
(ヘッドライトはこの角度だと良く見えませんが・・・)



821-4(1号車)を最後尾とする「流れ星新幹線」
(テールライトは良く見えます)



822-104(6号車)を先頭とする「流れ星新幹線」
(ヘッドライトはこの角度だと良く見えませんが・・・)



822-104(6号車)を最後尾とする「流れ星新幹線」
(テールライトは良く見えます)




カーブ走行



821-4(1号車)を先頭にカーブにさしかかる「流れ星新幹線」



821-4(1号車)を最後尾にカーブを通過する「流れ星新幹線」



822-104(6号車)を先頭にカーブにさしかかる「流れ星新幹線」



822-104(6号車)を最後尾にカーブを通過する「流れ星新幹線」




各部ディテール



手前が822-104(6号車)、奥が821-4(1号車)です。
6号車には先頭部に「流れ星新幹線」の文字が描かれています。



821-4(1号車)は、連結面側に「流れ星新幹線」の文字が描かれています。



各社床下を観察します。
TOMIXの床下はツルッツルで、ホコリが吸着しやすかったのですが、KATOは各社モールドがされています。



826-4(2号車)のパンタです。
パンタシューが上下ひっくり返って取り付けられていました。(下の画像を参照)

もちろん、正しい向きに戻しました。(サイドビューを参照)


連結面



1号車と2号車の連結面です。

KATOの800系は、貫通幌がカプラーとなっているダイヤフラムカプラー(伸縮式)を装備しており、カーブ走行時も伸縮するため転落防止幌(外ホロ)もちゃんと表現されていて素敵です。(TOMIXの最新ロットでは外ホロは省略されていますが、初回版では秀逸に再現されていました。。。)


2号車と3号車の連結面です。

画像にしてみて気づきましたが、2号車が若干浮いています。
ダイヤフラムカプラーの取り付けは結構硬く、連結時は壊れないか少しヒヤヒヤします。
こちらはダイヤフラムカプラーの連結高さが少しずれていたようです。(不良ではありません。)


3号車と4号車の連結面です。秀逸な作りで素晴らしいです。



4号車と5号車の連結面です。



昔はTOMIXの「TSカプラー+外ホロ表現+妻面表現」が秀逸でしたが、今はフックリング式通電カプラーとなっています。
この状況であれば、KATOの「ダイヤフラムカプラー+外ホロ」表現の方が表現としては勝っているかと思います。(妻面表現がないのは残念ですが。)



試運転



それでは、最後に試運転時の動画です。
素人でブレブレですが、ご容赦ください。。。


821-4(1号車)を先頭とした試運転(1)


821-4(1号車)を先頭とした試運転(2)


822-104(6号車)を先頭とした試運転(1)


822-104(6号車)を先頭とした試運転(2)


TOMIX、KATO 流れ星新幹線の共演



TOMIX、KATO製では、各部の細かな表現の違いや、車体色味(TOMIXの方が白く、KATOは若干クリームっぽい)の違いはありますが、走らせてみるとそこまで気にならない、というのが正直なところですね。






それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました。







メーカーHP:KATO 10-1729 九州新幹線800系<流れ星新幹線> 6両セット (特別企画品)

KATOの流れ星新幹線はかなりの品薄となっているようです。
販売価格が定価以上に設定されている販売店もあるようですので、注意してください。

割引店での購入は難しいかと思いますので、定価販売の通販サイトなどをご活用ください。





メーカーHP:TOMIX 97939 特別企画品 九州新幹線800-0系(流れ星新幹線)セット

販売価格が定価以上に設定されている販売店もあるようですので、注意してください。



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