GreenMax

JR九州キハ200形(なのはな・565+1565、なのはな・556+1556)が入線しました(グリーンマックス 31660、31661)


JR九州キハ200形(なのはな)が入線しました。

・<31660>JR九州キハ200形(なのはな・565+1565)基本2両編成セット(動力付き) 発売日:2022年12月
・<31661>JR九州キハ200形(なのはな・556+1556)増結2両編成セット(動力無し) 発売日:2022年12月


ライト・動力チェックを兼ねた試運転をしましたので、その様子をご紹介したいと思います。



KATO

2024/3/16

KATO 787系 <アラウンド・ザ・九州> 6両セット(旧製品) 2011年11月ロット レビュー(品番:10-590)

先日も787系アラ九(旧製品)に関する記事をUPしましたが、今回も、またまた787系アラ九(旧製品)の記事です。 これはデジャブでしょうか!?いえいえ・・・前回は2017年ロット、今回は2011年ロットのご紹介となります! いったい、前回の記事と何がちがうのでしょう・・・?気になる人はこの記事を読んでください!とはいっても、ロットの違い何て関係ないね!という方は、そっとこのページを閉じてくださいませ・・・(ほんとは読んでほしいけど) ということで、来る2024年6月に、両先頭車がクハの4両編成も加えた78 ...

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KATO

2024/3/10

ロットの違いを徹底比較!KATO 787系(旧製品)<アラウンド・ザ・九州>6両セット 2011年Lot VS 2017年Lot(品番:10-590)

2024年6月予定で787系<アラウンド・ザ・九州>が再生産されますね。 みなさま、もう予約はされましたか? 最近のKATOさんの九州モノの傾向として、 品番を変えてもいいような再生産となる場合が多く、 787系アラ九の再生産も走行機器色の変更、シールが更新されるなど 前回生産品から結構変更があるので コレクターとしてはロット違いを集めたくなる内容となっています。 で、今回は 787系アラ九でも6両編成時代、旧製品の ロットの違いを見ていきたいと思います。 ちょっとマニアックな内容となりますが ...

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KATO

2024/2/25

KATO 787系 <アラウンド・ザ・九州> 6両セット(旧製品) 2017年5月ロット レビュー(品番:10-590)

1990年代に発売されて以降、ロングセラーのKATO 787系ですが、 先日、来る2024年6月に<アラウンド・ザ・九州>の再生産がアナウンスされましたね! ということで、 今回は同じ787系アラ九でも一世代前の旧製品となりますが、 品番<10-590>2017年ロットをご紹介したいと思います! と、2017年ロットをご紹介する前に、 2024年6月に再生産となる現行の787系アラ九の話を少しばかりしたいと思います。 今回の787系アラ九再生産、2024年2月5日時点のメーカーHPでは スロッ ...

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KATO

2024/1/14

KATO 885系(1次車)<アラウンド・ザ・九州>6両セット 2013年9月ロット レビュー(品番:10-246)

KATO<10-246>885系1次車アラウンド・ザ・九州ですが、 初回生産ロットと再生産ロットでかなりの違いがあるのをご存じでしょうか? 今回の記事では、初回ロットに焦点を当ててご紹介したいと思います。 この記事をご覧いただくと初回ロットの詳細がわかるとともに、 オークションやメルカリで中古を探す際に どちらのロットが好みであるのかの参考になるはずです! ぜひ、最後までご覧ください! ・・・で早速どちらが初回ロットでしょう? 続きを読めば、答え合わせができます! そんなことよりロットの違いを ...

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KATO

2024/1/6

KATO 885系白いかもめ6両セット 2008年5月ロット レビュー(品番:10-410)

今回は885系1次車<白いかもめ>をご紹介したいと思います! KATO885系といえば ・1次車:白かもめ・アラ九・2次車:白ソニ・アラ九 が製品化されています。 なお、 1次車/白いかもめ2次車/白いソニック については、 発売からかなりの期間が経過しているため、 2024年現在、 新品で入手することは不可能かと思います。 どうしても入手したい!という方は ヤフオクやメルカリで見かけますので そちらをチェックしてみてください! ということで 新品在庫を見る機会のない885系1次車白いかもめに ...

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KATO

2024/1/6

KATO 885系(2次車)<アラウンド・ザ・九州> 6両セット 2017年1月ロット レビュー(品番:10-1394)

今回は九州を代表する在来線特急 885系2次車<アラウンド・ザ・九州>をご紹介したいと思います! KATO885系といえば 直近では2022年6月に1次車<アラウンド・ザ・九州>が再生産されていますが、 2次車は今回ご紹介するアラ九が2017年1月に発売されて以降、生産されておりません。 なお、その前には885系2次車白いソニックが初回2008年10月、再生産2010年10月にされておりました。 ということで 新品在庫を見る機会が少ない885系2次車アラ九について フロント、サイド ...

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KATO

2024/1/4

KATO 885系 1次車 vs 2次車 徹底比較 <アラウンド・ザ・九州>6両セット(品番:10-246 Lot2013、10-1394 Lot2017)

KATOから製品化されている 885系<アラウンド・ザ・九州> は、 1次車と2次車がそれぞれ発売されていることはご存じでしょうか? 何を今更・・・! と思われる方も多いと思いますが、 今回はそんな885系の1次車と2次車の違いをみていきたいと思います! ブログランキングに参加しています。 よろしければポチっと応援をお願いします! にほんブログ村 鉄道コム 鉄道模型ランキング モデル化されている編成について 【1次車の編成図】SM7編成 < < クロハ884-7 モハ885-107(M) サハ ...

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GreenMax

2023/12/30

グリーンマックス JR九州 811系 ついに入線!(品番:31771、50758)

2023年6月に突如発表されたグリーンマックスの811系、2023年12月についに発売となりました! 811系ではグリーンマックス初となる という新機軸が盛り込まれ、 メーカーもTwitterやblog、店頭などで大いに宣伝しておりました。 ついに私の手元にもGM社811系が届きましたので、ポイントをかいつまいで入線速報をUPします! メーカーから試作品画像が出ていますが、実際の製品の出来栄えをご堪能いただき、 貴車両センターの年末年始の目玉として導入検討いただければと思います! 新発売のグリーンマックス ...

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MicroAce

2023/12/17

マイクロエース キハ183系1000番台 ゆふいんの森Ⅱ世 リニューアル 4両セット 2006年10月ロット レビュー(品番:A8247)

九州で古くから活躍する観光特急といえば、 ハイデッカータイプのゆふいんの森号ですよね? これらの車両は、 キハ71系ゆふいんの森Ⅰ世キハ72系ゆふいんの森Ⅲ世 で運行されていますが、 その昔、 パノラマタイプの車両であるキハ183系1000番台が ゆふいんの森Ⅱ世として活躍していたのをご存じでしょうか? そして、そんなマイナーな車両が なんと、Nゲージで製品化されていたんです! 今回は「ゆふいんの森Ⅱ世」として活躍していた頃をモデル化した マイクロエースの製品をご紹介したいと思います! こちらの記事では ...

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MicroAce

2023/12/16

マイクロエース キハ71系 ゆふいんの森Ⅰ世 リニューアル 4両セット 2006年11月ロット レビュー(品番:A2162)

前回の記事に続き、引き続きマイクロエース製のゆふいんの森Ⅰ世をみていきます! 今回は2006年11月発売のリニューアル4両セット(A2162)が登場します! 2006年にTOMIXと競作となり話題になった、マイクロエース ゆふいんの森Ⅰ世 リニューアル(A2162)をみていきます! JR九州のHPで実車が紹介されています ブログランキングに参加しています。よろしければポチっと応援をお願いします! にほんブログ村 鉄道コム 鉄道模型ランキング ゆふいんの森Ⅰ世 2006年11月ロット の製品構成 JR九州で ...

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実車について



実車は、登場当時、筑豊本線・篠栗線で「赤い快速」として運用され、香椎線など福岡近郊でもその姿が見られましたが、現在は大分、熊本、鹿児島地区での運用となっています。


製造元の日本車両のHPで実車の紹介がされています。



私自身、「赤い快速」としては、20年以上前になりますが香椎線で乗車した記憶がありますが、海ノ中道駅と雁ノ巣駅の間は長い直線があり、その時の加速感にワクワクしたことを覚えています。

また、指宿の砂むし温泉に行く際に、黄色のキハ200「なのはな」や、指定席としては「なのはなDX」にも乗車したことがあります。(なのはなDXはGMさんから模型化はされてないです。)


キハ58やキハ40が従来型の液体変速機を搭載しており、加速力はそこまでない反面なめらかな加速である一方、キハ200はグイグイ引っ張っていく今風の鋭い変速と力強い加速をするのが印象的です。

このあたりは、JR四国の2000系やJR東海のキハ85などと近い走りだったような印象です。(かなり古い記憶ですが・・・)


20年以上前のキハ200に乗車して以来、最近乗車機会がないです。先日、新阿蘇大橋にを見に行った際、赤いキハ200が阿蘇方面に上っていく姿を目撃しました。また乗ってみたいですね。


話が脱線しましたが、早速模型の方をみていきましょう!



製品レビュー


梱包の状況


こちらが届いた状態。

今回は通販サイトから購入。
段ボール二つありますが、左がキハ200の赤、右が今回のキハ200のなのはな(動力付き)です。

段ボールの状態から、どちらも配送に問題はなさそうです。


それでは早速開梱です。
緩衝材が敷き詰められており、納品書が同梱されています。


緩衝材のフタをとると、プチプチに包まれた商品が見えます。
左がキハ200の赤、右がなのはな(動力付き)です。

段ボールの四隅にも、しっかりと緩衝材が敷き詰められており、安心感の持てる梱包状態です。

とても丁寧に梱包されており、安心感がもてます。



続いて、キハ200なのはな(動力無し)です。
こちらはジョーシンさんで注文していたので、宅急便コンパクトでの配送です。



開封すると、納品書とともにビニールパッキングされたキハ200なのはな(動力無し)が見えます。

もともと、Joshinさんの梱包は、プチプチ梱包 → クッションエアー(エアーは大粒)の緩衝材に直置き(スリーブが水玉模様に傷がつきやすかった・・・) → 商品をビニールで包む+クッションエアーの緩衝材 → 今回のようにビニールパッキング固定 と変遷してきています。(私の記憶では。。。)


コストや手間、商品保護など試行錯誤されてきてると思いますが、現状の梱包には非常に満足です。



パッケージ開封



それでは、とどいた商品を開封していきます。
動力付き、動力無しをそれぞれご紹介します。

<31660> JR九州キハ200形(なのはな・565+1565)基本2両編成セット(動力付き)



まずは、JR九州キハ200形(なのはな・565+1565)基本2両編成セットからみていきます。
メーカーの製品情報ページはこちら


パッケージは、グリーンマックス標準の2両セット用のケース。
いわゆる、VHSビデオケースタイプです。



こちらが開封したところ。
黄色い注意書きと、車両を保護するプチプチが敷かれています。



上がキハ200-565(M車)、下がキハ200-1565(T車)となっています。
付属品は前面貫通幌のみとなっています。




<31661> JR九州キハ200形(なのはな・556+1556)増結2両編成セット(動力無し)



次は、JR九州キハ200形(なのはな・556+1556)増結2両編成セットをみていきます。
メーカーの製品情報ページはこちら


こちらもパッケージは、グリーンマックス標準の2両セット用のケース。
いわゆる、VHSビデオケースタイプです。



こちらが開封したところ。動力付きと同じですね。
黄色い注意書きと、車両を保護するプチプチが敷かれています。



上がキハ200-556(T車)、下がキハ200-1556(T車)となっています。

付属品は、前面貫通幌、ドローバー、ドローバーホルダー付きスカート2種類が封入されています。

連結の際に、わざわざスカートを交換する必要があるし、余分にパーツを作る必要があるので、できれば2000年代の最初期TOMIX下回りOEMのように、TNカプラー標準だといいのにな、と思います。。。



サイドビューと車内観察



それでは、各車両のサイドビューです。
こちらも動力付き、動力無し別にみていきましょう。

<31660> JR九州キハ200形(なのはな・565+1565)基本2両編成セット(動力付き)


キハ200-565(元キハ200-15)


まずは、キハ200-565から。こちらはM車(モーター搭載)となっています。

この車両は、もともとはキハ200-15でしたが、2017年に転換クロスシートからロングシートに改造され、+550を付されたキハ200-565となりました。


ロングシート改造については、鉄道ファンの記事で確認することができます。
佐世保車両センターのキハ200形に2編成目のロングシート化改造車


車内がロングシートのため、真横から眺めてもイスの背もたれは見えません。

こちらは分解したときの画像です。
モーターの厚みがあるため、当たり前ですがメカイスにロングシーの表現はありません。



キハ200-1565(元キハ200-1015)


次は、キハ200-1565です。こちらはT車(トレーラー)となっています。

こちらもロングシートに改造されているため、真横から見てもイスの背もたれは見えません。。。

こちらはT車なので、ちゃんとロングシートが表現されていますね。



<31661> JR九州キハ200形(なのはな・556+1556)増結2両編成セット(動力無し)


キハ200-556(元キハ200-6)


最初はキハ200-556です。

この車両も、もともとはキハ200-6でしたが、2014年に転換クロスシートからロングシートに改造され、+550を付されたキハ200-556となりました。

キハ200でロングシート化改造された最初の編成のようです。


シーサイドライナーとして長崎地区で運用されていたころに改造されたようで、鉄道ファンの記事になっていました。
キハ200形にロングシート化改造車登場


車内がロングシートのため、真横から眺めてもイスの背もたれは見えません。

こちらは分解したときの画像です。T車のためロングシートが表現されています。



キハ200-1556(元キハ200-1556)


次は、キハ200-1556です。


こちらも車内のロングシートが表現されています。



まとめてサイドビュー


動力付き、動力無しセットの4両をまとめてサイドビューしてみます。


手前側(下)から順に、<31660>キハ200-565(M)、キハ200-1565、<31661>キハ200-556(T)、キハ200-1556となっています。



こちらも同じく、手前側(下)から順に、<31660>キハ200-565(M)、キハ200-1565、<31661>キハ200-556(T)、キハ200-1556となっています。

手前側(下)から1両目のキハ200-565、3両目のキハ200-556は、連結面側にトイレ小窓が設置されているのが外観上のポイントとなります。



ライトチェック



各セットとも外観チェックの次は、ライトチェックをしていきます。

ヘッドライト


左から順に、<31660>キハ200-565(M)、キハ200-1565、<31661>キハ200-556(T)、キハ200-1556となっています。

各車両のヘッドライトは綺麗に点灯しています。

左から1両目のキハ200-565(M)と3両目のキハ200-556(T)の2両は同じ電源につないでおり、M車のコアレスモーターが動き出すギリギリで点灯させているため、ライトが暗めとなっています。

起動電圧が低く、TOMIXパワーユニットで停車時点灯させるのはかなり難しいです。(KATOのパワーパックは持ってないのでわかりません。。。)


テールライト


こちらも左から順に、<31660>キハ200-565(M)、キハ200-1565、<31661>キハ200-556(T)、キハ200-1556となっています。

各車両のテールライトは綺麗に点灯しています。

先ほどと同じく、左から1両目のキハ200-565(M)と3両目のキハ200-556(T)の2両は同じ電源につないでおり、M車のコアレスモーターが動き出すギリギリで点灯させているため、ライトが暗めとなっています。



編成ギャラリー


キハ200-565(M)のヘッドライトです。


キハ200-1565(左)、キハ200-556(右)の連結面です。
ダミーカプラーのままなので、なんちゃって連結となっています。

なのはなの動力付きと動力無しのセットは、それぞれ独立したセット構成のため、すべての車両のライトが点灯します。

キハ200-1565(左)、キハ200-556(右)の連結面を逆サイドから。


キハ200-1556のテールライトも綺麗に点灯しています。

M車も同じ線路に乗せているので、動き出すギリギリでライトを調整しています。


同じく、キハ200-1556のヘッドライト。

M車と同じ線路に乗せ、動き出すギリギリであってもちゃんと点灯してくれます。


動力無しセットのキハ200-1556(左)とキハ200-556(右)です。

M車の起動を気にしなければ、普通にこれくらい明るく点灯します。






それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました。





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