本日、マイクロエース A9862「サウンドエクスプレスひのくに」2両セット が入線しました。
実車には乗車したことがありませんが、懐かしの九州キハ58系ということで購入しました。
最近、導入車両の試運転をする暇もない状況ですが、久しぶりに入線当日の試運転ができましたので、その様子をご紹介します。
今 予約したい九州Nゲージ
マイクロエースからも「813系」ロングシート改造後が製品化!
KATO、マイクロエース、ポポンデッタによる813系祭りとなっています。
マイクロエース:<A6296>813系2000番代+2400番代 3両セット
マイクロエース:<A6297>813系2100番代 3両セット
811系をいち早く製品化したマイクロエースから再びリリース!
マイクロエース:<A6736>JR九州 811系2000番代 KYUPO-CHAN TRAIN (JR九州のポイントJRキューポラッピング)4両セット
2026年の四国からの転属車が早くも製品化!
マイクロエース:<A8388>JR九州 キハ186-1016
グリーンマックスから817系3000番代がリニューアル再生産!
グリーンマックス:<32245> JR九州817系3000番代 基本3両編成セット(動力付き)
グリーンマックス:<32246> JR九州817系3000番代 増結3両編成セット(動力無し)
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実車について
マイクロエースさんのHPより実車紹介を引用します。
国鉄末期の熊本地区では発達著しい高速バスへの対抗策として、団体用として急行型気動車の居住性を向上させたグループが存在しました。座席をボックスシートからグリーン車と同様のリクライニングシートに交換したほか、鉄道車両としては初めて当時最新鋭のレーザーディスク式カラオケ装置が設置された事が特筆されます。車体塗装もアイボリー地に黄緑の帯に一新された4両の気動車はカラオケに因んで「サウンドエクスプレスひのくに」と命名され、国鉄熊本鉄道管理局では大々的にキャンペーンが行われました。
「マイクロエースHP-商品説明」より引用
民営化後はJR九州に承継され、本来の団体、臨時用として気動車の機動力を活かして九州各地へ運転されたほか、定期急行列車の増結車としても活躍が見られましたが、1990年代半ばには一般車へ復元されて消滅しました。
CDすら廃れようとしているこのご時世、レーザーディスク式カラオケって、今の若い人しってるのかな・・・?
1986年にジョイフルトレインに改造、1994年に一般車に再改造されその後廃車されたそうです。
九州のキハ58系で最後まで残ったのが、先日KATOさんから製品化されてあそ1962ですね。こちらも数年前まで小倉工場の廃車置き場にいましたが、残念ながら廃車解体されてしまったようです。
九州では、415系鋼製車も2022年9月23日のダイヤ改正で全車引退。。。昭和世代のファンにとっては寂しい世の中になったものです(笑)
でも、その雄姿をずっと見続けられるのが鉄道模型の魅力ですよね!
おっと、話が脱線しましたが、早速、マイクロエース A9862「サウンドエクスプレスひのくに」2両セットを見ていきましょう!
梱包の状況
こちらが届いた状態。
今回は通販サイトから購入。
段ボールの状態から、配送に問題はなさそうです。

それでは早速開梱です。
エアパッキンが入っています。

エアパッキンをとると、プチプチに包まれた商品が見えます。
万一、配送時に投げ置きなどされた場合は、中身の商品が動く可能性はありますが、普通の配送状態であれば特に問題はないかと思います。

梱包、配送とも安心感が持てる内容です。
パッケージ開封
パッケージは、マイクロエースの最近標準の2両セット用となっています。
なお、通販や実店舗の一部では、ご覧のとおり、メーカー出荷時のパッケージ保護ビニールが付いたままの状態のときもあるようです。
(TOMIX、KATO、MicroAce含め、メーカー発送時にスリーブやパッケージを保護するビニールをつけたまま販売するかは、それぞれの販売店ポリシーによりますので、お店によっては保護ビニールが外された状態で販売されることもあるようです。)

一応、裏面画像も撮っておきます。

保護ビニールから取り出した状態。
この状態で販売されているお店もあります。

車両セットの蓋を開けてみます。
マイクロエース特有の、薄いビニールが敷かれており、ヘッドマークシールも附属しています。
ケース右端には、説明書が封入されているのが見えます。

薄いビニールを取った状態で一枚。
上にキハ65、下にキハ58が鎮座しています。

サイドビュー
それでは、各車両のサイドビューです。
まずは、キハ65から。

続いて、キハ58です。

編成チェック
編成単位でのレビューです。
まずは、キハ58を先頭にみてみます。
平窓でスカートなしです。屋根上のベンチレーターは撤去前、前面には幌がついています。

続いて、キハ65を先頭にみてみます。
キハ58と違い、前面はパノラミックウインドウ、スカートありの表情で、側面客室窓はユニットサッシになっています。

キハ65、キハ58をそれぞれアップで
キハ65のライト。写真にとると、前面方向幕がめちゃくちゃ明るく見えます。
ジャンパ線は全体がホワイトですが、別パーツで表現されています。対フォンは別パーツでの表現。スカートのモールドもいいですね。
また、渡り板の車両番号(65 61)も綺麗に表現されています。

サイドからアップで。

続いてキハ58のテールライトです。
こちらもジャンパ線は別パーツでの表現。タイフォンはボディ一体ですが立体的に表現されています。
渡り板の車両番号(58 701)も綺麗に表現されています。

サイドからアップで。

連結面も表現豊かです。キハ58側にはジャンパ線が別パーツで表現されてます。
キハ58の客室扉のガラスには、「自動ドア」としっかり読めるレベルでレタリングが施されています。

試運転
それでは、最後に試運転時の動画です。
素人でブレブレですが、ご容赦ください。。。
まずは、キハ65側から。
続いて、キハ58側から。
それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました。