MicroAce

キハ58+キハ65「サウンドエクスプレスひのくに」2両セット 入線しました(マイクロエース A9862)


本日、マイクロエース A9862「サウンドエクスプレスひのくに」2両セット が入線しました。

実車には乗車したことがありませんが、懐かしの九州キハ58系ということで購入しました。
最近、導入車両の試運転をする暇もない状況ですが、久しぶりに入線当日の試運転ができましたので、その様子をご紹介します。



KATO

2024/3/16

KATO 787系 <アラウンド・ザ・九州> 6両セット(旧製品) 2011年11月ロット レビュー(品番:10-590)

先日も787系アラ九(旧製品)に関する記事をUPしましたが、今回も、またまた787系アラ九(旧製品)の記事です。 これはデジャブでしょうか!?いえいえ・・・前回は2017年ロット、今回は2011年ロットのご紹介となります! いったい、前回の記事と何がちがうのでしょう・・・?気になる人はこの記事を読んでください!とはいっても、ロットの違い何て関係ないね!という方は、そっとこのページを閉じてくださいませ・・・(ほんとは読んでほしいけど) ということで、来る2024年6月に、両先頭車がクハの4両編成も加えた78 ...

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KATO

2024/3/10

ロットの違いを徹底比較!KATO 787系(旧製品)<アラウンド・ザ・九州>6両セット 2011年Lot VS 2017年Lot(品番:10-590)

2024年6月予定で787系<アラウンド・ザ・九州>が再生産されますね。 みなさま、もう予約はされましたか? 最近のKATOさんの九州モノの傾向として、 品番を変えてもいいような再生産となる場合が多く、 787系アラ九の再生産も走行機器色の変更、シールが更新されるなど 前回生産品から結構変更があるので コレクターとしてはロット違いを集めたくなる内容となっています。 で、今回は 787系アラ九でも6両編成時代、旧製品の ロットの違いを見ていきたいと思います。 ちょっとマニアックな内容となりますが ...

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KATO

2024/2/25

KATO 787系 <アラウンド・ザ・九州> 6両セット(旧製品) 2017年5月ロット レビュー(品番:10-590)

1990年代に発売されて以降、ロングセラーのKATO 787系ですが、 先日、来る2024年6月に<アラウンド・ザ・九州>の再生産がアナウンスされましたね! ということで、 今回は同じ787系アラ九でも一世代前の旧製品となりますが、 品番<10-590>2017年ロットをご紹介したいと思います! と、2017年ロットをご紹介する前に、 2024年6月に再生産となる現行の787系アラ九の話を少しばかりしたいと思います。 今回の787系アラ九再生産、2024年2月5日時点のメーカーHPでは スロッ ...

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KATO

2024/1/14

KATO 885系(1次車)<アラウンド・ザ・九州>6両セット 2013年9月ロット レビュー(品番:10-246)

KATO<10-246>885系1次車アラウンド・ザ・九州ですが、 初回生産ロットと再生産ロットでかなりの違いがあるのをご存じでしょうか? 今回の記事では、初回ロットに焦点を当ててご紹介したいと思います。 この記事をご覧いただくと初回ロットの詳細がわかるとともに、 オークションやメルカリで中古を探す際に どちらのロットが好みであるのかの参考になるはずです! ぜひ、最後までご覧ください! ・・・で早速どちらが初回ロットでしょう? 続きを読めば、答え合わせができます! そんなことよりロットの違いを ...

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KATO

2024/1/6

KATO 885系白いかもめ6両セット 2008年5月ロット レビュー(品番:10-410)

今回は885系1次車<白いかもめ>をご紹介したいと思います! KATO885系といえば ・1次車:白かもめ・アラ九・2次車:白ソニ・アラ九 が製品化されています。 なお、 1次車/白いかもめ2次車/白いソニック については、 発売からかなりの期間が経過しているため、 2024年現在、 新品で入手することは不可能かと思います。 どうしても入手したい!という方は ヤフオクやメルカリで見かけますので そちらをチェックしてみてください! ということで 新品在庫を見る機会のない885系1次車白いかもめに ...

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KATO

2024/1/6

KATO 885系(2次車)<アラウンド・ザ・九州> 6両セット 2017年1月ロット レビュー(品番:10-1394)

今回は九州を代表する在来線特急 885系2次車<アラウンド・ザ・九州>をご紹介したいと思います! KATO885系といえば 直近では2022年6月に1次車<アラウンド・ザ・九州>が再生産されていますが、 2次車は今回ご紹介するアラ九が2017年1月に発売されて以降、生産されておりません。 なお、その前には885系2次車白いソニックが初回2008年10月、再生産2010年10月にされておりました。 ということで 新品在庫を見る機会が少ない885系2次車アラ九について フロント、サイド ...

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KATO

2024/1/4

KATO 885系 1次車 vs 2次車 徹底比較 <アラウンド・ザ・九州>6両セット(品番:10-246 Lot2013、10-1394 Lot2017)

KATOから製品化されている 885系<アラウンド・ザ・九州> は、 1次車と2次車がそれぞれ発売されていることはご存じでしょうか? 何を今更・・・! と思われる方も多いと思いますが、 今回はそんな885系の1次車と2次車の違いをみていきたいと思います! ブログランキングに参加しています。 よろしければポチっと応援をお願いします! にほんブログ村 鉄道コム 鉄道模型ランキング モデル化されている編成について 【1次車の編成図】SM7編成 < < クロハ884-7 モハ885-107(M) サハ ...

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GreenMax

2023/12/30

グリーンマックス JR九州 811系 ついに入線!(品番:31771、50758)

2023年6月に突如発表されたグリーンマックスの811系、2023年12月についに発売となりました! 811系ではグリーンマックス初となる という新機軸が盛り込まれ、 メーカーもTwitterやblog、店頭などで大いに宣伝しておりました。 ついに私の手元にもGM社811系が届きましたので、ポイントをかいつまいで入線速報をUPします! メーカーから試作品画像が出ていますが、実際の製品の出来栄えをご堪能いただき、 貴車両センターの年末年始の目玉として導入検討いただければと思います! 新発売のグリーンマックス ...

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MicroAce

2023/12/17

マイクロエース キハ183系1000番台 ゆふいんの森Ⅱ世 リニューアル 4両セット 2006年10月ロット レビュー(品番:A8247)

九州で古くから活躍する観光特急といえば、 ハイデッカータイプのゆふいんの森号ですよね? これらの車両は、 キハ71系ゆふいんの森Ⅰ世キハ72系ゆふいんの森Ⅲ世 で運行されていますが、 その昔、 パノラマタイプの車両であるキハ183系1000番台が ゆふいんの森Ⅱ世として活躍していたのをご存じでしょうか? そして、そんなマイナーな車両が なんと、Nゲージで製品化されていたんです! 今回は「ゆふいんの森Ⅱ世」として活躍していた頃をモデル化した マイクロエースの製品をご紹介したいと思います! こちらの記事では ...

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MicroAce

2023/12/16

マイクロエース キハ71系 ゆふいんの森Ⅰ世 リニューアル 4両セット 2006年11月ロット レビュー(品番:A2162)

前回の記事に続き、引き続きマイクロエース製のゆふいんの森Ⅰ世をみていきます! 今回は2006年11月発売のリニューアル4両セット(A2162)が登場します! 2006年にTOMIXと競作となり話題になった、マイクロエース ゆふいんの森Ⅰ世 リニューアル(A2162)をみていきます! JR九州のHPで実車が紹介されています ブログランキングに参加しています。よろしければポチっと応援をお願いします! にほんブログ村 鉄道コム 鉄道模型ランキング ゆふいんの森Ⅰ世 2006年11月ロット の製品構成 JR九州で ...

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実車について



マイクロエースさんのHPより実車紹介を引用します。

国鉄末期の熊本地区では発達著しい高速バスへの対抗策として、団体用として急行型気動車の居住性を向上させたグループが存在しました。座席をボックスシートからグリーン車と同様のリクライニングシートに交換したほか、鉄道車両としては初めて当時最新鋭のレーザーディスク式カラオケ装置が設置された事が特筆されます。車体塗装もアイボリー地に黄緑の帯に一新された4両の気動車はカラオケに因んで「サウンドエクスプレスひのくに」と命名され、国鉄熊本鉄道管理局では大々的にキャンペーンが行われました。
民営化後はJR九州に承継され、本来の団体、臨時用として気動車の機動力を活かして九州各地へ運転されたほか、定期急行列車の増結車としても活躍が見られましたが、1990年代半ばには一般車へ復元されて消滅しました。

「マイクロエースHP-商品説明」より引用


CDすら廃れようとしているこのご時世、レーザーディスク式カラオケって、今の若い人しってるのかな・・・?

1986年にジョイフルトレインに改造、1994年に一般車に再改造されその後廃車されたそうです。
九州のキハ58系で最後まで残ったのが、先日KATOさんから製品化されてあそ1962ですね。こちらも数年前まで小倉工場の廃車置き場にいましたが、残念ながら廃車解体されてしまったようです。

九州では、415系鋼製車も2022年9月23日のダイヤ改正で全車引退。。。昭和世代のファンにとっては寂しい世の中になったものです(笑)
でも、その雄姿をずっと見続けられるのが鉄道模型の魅力ですよね!

おっと、話が脱線しましたが、早速、マイクロエース A9862「サウンドエクスプレスひのくに」2両セットを見ていきましょう!

梱包の状況


こちらが届いた状態。

今回は通販サイトから購入。
段ボールの状態から、配送に問題はなさそうです。


それでは早速開梱です。
エアパッキンが入っています。


エアパッキンをとると、プチプチに包まれた商品が見えます。
万一、配送時に投げ置きなどされた場合は、中身の商品が動く可能性はありますが、普通の配送状態であれば特に問題はないかと思います。


梱包、配送とも安心感が持てる内容です。


パッケージ開封



パッケージは、マイクロエースの最近標準の2両セット用となっています。
なお、通販や実店舗の一部では、ご覧のとおり、メーカー出荷時のパッケージ保護ビニールが付いたままの状態のときもあるようです。

(TOMIX、KATO、MicroAce含め、メーカー発送時にスリーブやパッケージを保護するビニールをつけたまま販売するかは、それぞれの販売店ポリシーによりますので、お店によっては保護ビニールが外された状態で販売されることもあるようです。)



一応、裏面画像も撮っておきます。



保護ビニールから取り出した状態。
この状態で販売されているお店もあります。



車両セットの蓋を開けてみます。
マイクロエース特有の、薄いビニールが敷かれており、ヘッドマークシールも附属しています。

ケース右端には、説明書が封入されているのが見えます。



薄いビニールを取った状態で一枚。
上にキハ65、下にキハ58が鎮座しています。




サイドビュー



それでは、各車両のサイドビューです。


まずは、キハ65から。



続いて、キハ58です。




編成チェック



編成単位でのレビューです。

まずは、キハ58を先頭にみてみます。
平窓でスカートなしです。屋根上のベンチレーターは撤去前、前面には幌がついています。



続いて、キハ65を先頭にみてみます。
キハ58と違い、前面はパノラミックウインドウ、スカートありの表情で、側面客室窓はユニットサッシになっています。



キハ65、キハ58をそれぞれアップで



キハ65のライト。写真にとると、前面方向幕がめちゃくちゃ明るく見えます。
ジャンパ線は全体がホワイトですが、別パーツで表現されています。対フォンは別パーツでの表現。スカートのモールドもいいですね。
また、渡り板の車両番号(65 61)も綺麗に表現されています。



サイドからアップで。



続いてキハ58のテールライトです。
こちらもジャンパ線は別パーツでの表現。タイフォンはボディ一体ですが立体的に表現されています。
渡り板の車両番号(58 701)も綺麗に表現されています。


サイドからアップで。



連結面も表現豊かです。キハ58側にはジャンパ線が別パーツで表現されてます。
キハ58の客室扉のガラスには、「自動ドア」としっかり読めるレベルでレタリングが施されています。





試運転



それでは、最後に試運転時の動画です。
素人でブレブレですが、ご容赦ください。。。



まずは、キハ65側から。



続いて、キハ58側から。




それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました。





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