MicroAce

MicroAce パノラマライナーサザンクロス レビュー(マイクロエース Cタイプディーゼル機関車[A1048]+12系欧風客車[A1123])



マイクロエースの「パノラマライナーサザンクロス」が入線しましたのでご紹介します。

T所長

今回ご紹介する車両たちです





KATO

2024/3/16

KATO 787系 <アラウンド・ザ・九州> 6両セット(旧製品) 2011年11月ロット レビュー(品番:10-590)

先日も787系アラ九(旧製品)に関する記事をUPしましたが、今回も、またまた787系アラ九(旧製品)の記事です。 これはデジャブでしょうか!?いえいえ・・・前回は2017年ロット、今回は2011年ロットのご紹介となります! いったい、前回の記事と何がちがうのでしょう・・・?気になる人はこの記事を読んでください!とはいっても、ロットの違い何て関係ないね!という方は、そっとこのページを閉じてくださいませ・・・(ほんとは読んでほしいけど) ということで、来る2024年6月に、両先頭車がクハの4両編成も加えた78 ...

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KATO

2024/3/10

ロットの違いを徹底比較!KATO 787系(旧製品)<アラウンド・ザ・九州>6両セット 2011年Lot VS 2017年Lot(品番:10-590)

2024年6月予定で787系<アラウンド・ザ・九州>が再生産されますね。 みなさま、もう予約はされましたか? 最近のKATOさんの九州モノの傾向として、 品番を変えてもいいような再生産となる場合が多く、 787系アラ九の再生産も走行機器色の変更、シールが更新されるなど 前回生産品から結構変更があるので コレクターとしてはロット違いを集めたくなる内容となっています。 で、今回は 787系アラ九でも6両編成時代、旧製品の ロットの違いを見ていきたいと思います。 ちょっとマニアックな内容となりますが ...

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KATO

2024/2/25

KATO 787系 <アラウンド・ザ・九州> 6両セット(旧製品) 2017年5月ロット レビュー(品番:10-590)

1990年代に発売されて以降、ロングセラーのKATO 787系ですが、 先日、来る2024年6月に<アラウンド・ザ・九州>の再生産がアナウンスされましたね! ということで、 今回は同じ787系アラ九でも一世代前の旧製品となりますが、 品番<10-590>2017年ロットをご紹介したいと思います! と、2017年ロットをご紹介する前に、 2024年6月に再生産となる現行の787系アラ九の話を少しばかりしたいと思います。 今回の787系アラ九再生産、2024年2月5日時点のメーカーHPでは スロッ ...

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KATO

2024/1/14

KATO 885系(1次車)<アラウンド・ザ・九州>6両セット 2013年9月ロット レビュー(品番:10-246)

KATO<10-246>885系1次車アラウンド・ザ・九州ですが、 初回生産ロットと再生産ロットでかなりの違いがあるのをご存じでしょうか? 今回の記事では、初回ロットに焦点を当ててご紹介したいと思います。 この記事をご覧いただくと初回ロットの詳細がわかるとともに、 オークションやメルカリで中古を探す際に どちらのロットが好みであるのかの参考になるはずです! ぜひ、最後までご覧ください! ・・・で早速どちらが初回ロットでしょう? 続きを読めば、答え合わせができます! そんなことよりロットの違いを ...

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KATO

2024/1/6

KATO 885系白いかもめ6両セット 2008年5月ロット レビュー(品番:10-410)

今回は885系1次車<白いかもめ>をご紹介したいと思います! KATO885系といえば ・1次車:白かもめ・アラ九・2次車:白ソニ・アラ九 が製品化されています。 なお、 1次車/白いかもめ2次車/白いソニック については、 発売からかなりの期間が経過しているため、 2024年現在、 新品で入手することは不可能かと思います。 どうしても入手したい!という方は ヤフオクやメルカリで見かけますので そちらをチェックしてみてください! ということで 新品在庫を見る機会のない885系1次車白いかもめに ...

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KATO

2024/1/6

KATO 885系(2次車)<アラウンド・ザ・九州> 6両セット 2017年1月ロット レビュー(品番:10-1394)

今回は九州を代表する在来線特急 885系2次車<アラウンド・ザ・九州>をご紹介したいと思います! KATO885系といえば 直近では2022年6月に1次車<アラウンド・ザ・九州>が再生産されていますが、 2次車は今回ご紹介するアラ九が2017年1月に発売されて以降、生産されておりません。 なお、その前には885系2次車白いソニックが初回2008年10月、再生産2010年10月にされておりました。 ということで 新品在庫を見る機会が少ない885系2次車アラ九について フロント、サイド ...

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KATO

2024/1/4

KATO 885系 1次車 vs 2次車 徹底比較 <アラウンド・ザ・九州>6両セット(品番:10-246 Lot2013、10-1394 Lot2017)

KATOから製品化されている 885系<アラウンド・ザ・九州> は、 1次車と2次車がそれぞれ発売されていることはご存じでしょうか? 何を今更・・・! と思われる方も多いと思いますが、 今回はそんな885系の1次車と2次車の違いをみていきたいと思います! ブログランキングに参加しています。 よろしければポチっと応援をお願いします! にほんブログ村 鉄道コム 鉄道模型ランキング モデル化されている編成について 【1次車の編成図】SM7編成 < < クロハ884-7 モハ885-107(M) サハ ...

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GreenMax

2023/12/30

グリーンマックス JR九州 811系 ついに入線!(品番:31771、50758)

2023年6月に突如発表されたグリーンマックスの811系、2023年12月についに発売となりました! 811系ではグリーンマックス初となる という新機軸が盛り込まれ、 メーカーもTwitterやblog、店頭などで大いに宣伝しておりました。 ついに私の手元にもGM社811系が届きましたので、ポイントをかいつまいで入線速報をUPします! メーカーから試作品画像が出ていますが、実際の製品の出来栄えをご堪能いただき、 貴車両センターの年末年始の目玉として導入検討いただければと思います! 新発売のグリーンマックス ...

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MicroAce

2023/12/17

マイクロエース キハ183系1000番台 ゆふいんの森Ⅱ世 リニューアル 4両セット 2006年10月ロット レビュー(品番:A8247)

九州で古くから活躍する観光特急といえば、 ハイデッカータイプのゆふいんの森号ですよね? これらの車両は、 キハ71系ゆふいんの森Ⅰ世キハ72系ゆふいんの森Ⅲ世 で運行されていますが、 その昔、 パノラマタイプの車両であるキハ183系1000番台が ゆふいんの森Ⅱ世として活躍していたのをご存じでしょうか? そして、そんなマイナーな車両が なんと、Nゲージで製品化されていたんです! 今回は「ゆふいんの森Ⅱ世」として活躍していた頃をモデル化した マイクロエースの製品をご紹介したいと思います! こちらの記事では ...

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MicroAce

2023/12/16

マイクロエース キハ71系 ゆふいんの森Ⅰ世 リニューアル 4両セット 2006年11月ロット レビュー(品番:A2162)

前回の記事に続き、引き続きマイクロエース製のゆふいんの森Ⅰ世をみていきます! 今回は2006年11月発売のリニューアル4両セット(A2162)が登場します! 2006年にTOMIXと競作となり話題になった、マイクロエース ゆふいんの森Ⅰ世 リニューアル(A2162)をみていきます! JR九州のHPで実車が紹介されています ブログランキングに参加しています。よろしければポチっと応援をお願いします! にほんブログ村 鉄道コム 鉄道模型ランキング ゆふいんの森Ⅰ世 2006年11月ロット の製品構成 JR九州で ...

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梱包の状態



今回は、TamTamさんから購入しました。



開梱しました。
緩衝材として新聞紙が使われています。



新聞紙の緩衝材を取り除くと、今回注文した商品が現れます。



車両セットに対し、段ボールに余裕があるため、上と右に新聞紙の緩衝材が詰められています。

一般的な通販の梱包だと思いますが、輸送中に左側や下側から段ボールが凹むほどのダメージがあった場合は、開梱後すぐに商品にダメージがないかを確認したほうが良いです。
(以前、別の通販店から購入した際に段ボールにダメージがあり、KATOブックケースが破損していたことがありました。。。)




商品を取り出しました。1点1点丁寧にビニールで保護されています。



各販売店様とも、梱包については衝撃安全性、経済性など様々な要因があるなか工夫されているかと思います。
現在のTamTamさんの梱包は1点1点ビニールで保護されており、とても非常に丁寧なものとなっています。(2023年3月時点)



製品レビュー


パッケージ開封


<A1048> Cタイプディーゼル機関車 パノラマライナーサザンクロス色



まずは、Cタイプディーゼル機関車からご紹介します。

マイクロエースの単品用小型車両ケースとなっています。



上蓋を取りました。車両はビニールで保護されています。



保護ビニールをめくると、車両が姿を現します。



小さいっすね。
平坦線では6両牽引可能とありましたが、大丈夫なのかな・・?




<A1123> 12系欧風客車 パノラマライナーサザンクロス6両セット



次に、客車たちをご紹介します

紙製の外スリーブは、マイクロエース標準のものです。



紙スリーブの裏側も、特に代わり映えしません。(当たり前ですが・・・)



紙スリーブを外しました。



パッケージ裏面です。



ブックケースの背表紙です。スロフ12のイラストシールが貼られています。



こちらが開封したところ。
衝撃保護用プチプチ、説明書とシールなどが封入されたビニール袋が見えます。



説明書(表)です。



裏にはシールが封入されています。
シールは同時生産された「やすらぎ」のものも含まれていますね。



説明書袋を外すと、さらに保護ビニールが敷かれています。
右下には実車写真が掲載された三角コーナーがあります。



上から、スロフ12-705、オロ12-711、オロ12-712、オロ12-713、オロ12-714、スロフ12-706となっています。



三角コーナーをはずすと、パーツポケットがあります。



封入されているパーツは、スロフ12用の反射板と交換用アーノルドカプラーとなっています。




サイドビュー



それでは、各車両のサイドビューをみていきます。

<A1048> Cタイプディーゼル機関車 パノラマライナーサザンクロス色






<A1123> 12系欧風客車 パノラマライナーサザンクロス6両セット


スロフ12-705(1号車)






オロ12-711(2号車)






オロ12-712(3号車)






オロ12-713(4号車)






オロ12-715(5号車)






スロフ12-706(6号車)






ライトチェック



外観チェックの次は、ライトチェックをしていきます。


左からスロフ12-706、スロフ12-705です。
テールライトとテールサインが明るく点灯しています。光量が強いと、テールサインが明るすぎますね。



パワーユニットのボリュームを落とすと(光量を下げると)テールサインの文字も見えてきます。



ライトを消灯させたほうが、テールサインの文字が良く見えたりしますね。



テールライトは明るいですが、テールサインをうまくとるのは難しいですね。。。




ギャラリー


編成



先頭のCタイプディーゼル機関車。ヘッドライトは点灯しません。



Cタイプと客車の色味はばっちりあってます。



Cタイプは、やはりタイプですが、客車の方は本格的です。(当たり前ですが・・・)



といっても、Cタイプを先頭とする編成も、様になっているようです。




各部ディテール



まずは、Cタイプから。


正面から眺めます。ヘッドマークの文字もちゃんと読めますね。



Cタイプのお尻です。
こちらにはヘッドマークはありません。



Cタイプの側面。サザンクロスのロゴが綺麗です。



Cタイプを裏返してみました。
よく、こんな小さな機構で動けるものだと感心します。



次に、客車を見てみます。

屋根上のクーラーとベンチレーターは別パーツとなっています。



スロフ12-706の展望室です。
ソファーに色さししてあり、雰囲気が良く出ていますね。



真上から眺めます。



展望室のソファー、客室シートのヘッドレストに色さしがしてあります。
こういうギミックはマイクロエースならではで、楽しいですね。



最後にちょっと補足です。

この製品、販売後にメーカーからエラーが発表されています。
 → 製品不具合とご対応についてのご案内

画像のとおり、スロフ12-705のクーラーパーツが1つ足りないエラーのようです。
私もメーカーに取り寄せをお願いしました。購入後に手当されていない方は、メーカーに電話かFAXで対応いただけるようです。



試運転



それでは、最後に試運転時の動画です。
実際、Cタイプディーゼル機関車でも、平坦線で客車6両牽引できました!


Cタイプディーゼル機関車がけん引するサザンクロス(その1)


Cタイプディーゼル機関車がけん引するサザンクロス(その2)


Cタイプディーゼル機関車がけん引するサザンクロス(その3)


Cタイプディーゼル機関車がけん引するサザンクロス(その4)


Cタイプディーゼル機関車がけん引するサザンクロス(その5)


なぜかEF510-303がけん引するサザンクロス(ありえない編成・・・)







それでは、ここまでお読みくださりありがとうございました。





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